なぜ校庭緑化なのか?

■ ラグビーの経験が、芝生の開発に結びつきました

 ラグビーに打ち込んだ高校時代、土のグラウンドがコンクリートの様に硬く、怪我が絶えませんでした。

 しかし、高校日本代表としてイギリス遠征したときに目にした ”美しい天然芝の競技場 ”や ”緑のじゅうたんが

 広がる公園 ”で楽しく遊ぶ子供たちの姿が脳裏に焼き付き忘れられませんでした。

 それが、『いつか日本のグラウンドを天然芝にして、子供たちが伸び伸びとスポーツに取り組む手助けをしたい』

 という私の夢となりました。


■ 芝生と循環型社会

 建設業務のかたわら、従業員たちと芝生の研究を始めました。

 その中で杉と檜の樹皮が長期にわたり腐敗せず抗菌作用もある点に着目し、

 現在 これらの樹皮をリサイクルした「循環型多目的環境保全緑化資材」CCバークの活用・促進をしております。

環境緑化への取り組み

 

  1. 環境に配慮した造成方法の研究
  2. 安全で強く手のかからない芝生の研究
  3. さまざまな利用方法の研究
  4. 簡単で公立のよい管理方法の研究